35歳独身男性教師の淫乱との出会い体験

私は高校でテニス部の顧問をしています。
それほど強いわけではありませんが、県大会で優秀な成績をおさめる生徒もおり、みな熱心に練習に励んでいます。
私はテニスのコーチというよりも、単なる顧問でときどき練習に顔を出してちょっとしたアドバイスを送るだけでした。
ところが、そんなある日テニス部の子からある相談を受けました。
最初は試合に勝つにはどうしたらいいかという部活動の悩みだったのですが、話を聞くうちに家庭の問題も打ち明けるようになったのです。
彼女の家は母子家庭でした。父親は彼女が小さい頃に交通事故で亡くなったらしく、それから母と娘二人きりの生活だったそうです。
しかし、最近になって母親は急に男性を家に連れ込むようになり、それをとがめるとヒステリーになってしまうということでした。
私はその子に担任にも相談するように伝えたのですが、なぜか担任には内緒にしてほしいと言います。
そこで私は数日後、放課後に彼女の家を訪ねてみることにしました。
家のチャイムを押すと、元気のよい明るい感じの女性の声がしました。
私が学校名と名前を名乗ると、すぐにドアを開けて、ほっそりとした顔の女性が現れました。顔が小さいせいか、年齢よりもずっと若く見えました。

それから私は部屋の中に案内され、生徒の悩みの原因だった男性のことを話しました。
母親はそれを聞くとすぐに謝りました。自分が悪かった、もうしないと繰り返すのです。
私はそれを聞いてすっかり安心しました。
話せばわかる人だと相手を信用してしまったのです。
しかし、母親は私を簡単に帰そうとはしませんでした。
私が帰ろうとすると、食べ物や飲み物を出し、娘のことをいろいろと聞きだそうとするのです。
私は断りきれずに、彼女の差し出した飲み物をどんどん飲んでしまいました。
後で気がついてみると、私は酔っ払いまともに歩くことができなくなっていました。
母親はそんな私に少し横になってくださいと布団を敷き、私をそこへ寝させました。
それから私の意識はさらに朦朧としていき、何も考えることができなくなっていきいました。
何か生暖かいものが身体にまとわりついて、ときどき激しく動いていることはなんとなく感じていました。
それからしばらく私は眠っていたのだと思います。目を覚ますと裸になっており、その隣には彼女の母親が眠っていました。
それから私は慌てて服を着て部屋を飛び出しました。
とんでもないことをしてしまったと思い、恥ずかしくなり、もう二度とこんなことをしてはいけないと思いました。
しかし、数日後、私はまた放課後に彼女の母親のところへ出かけていきました。
一度味わった快楽は、二度と忘れることはできません。そんなことを見透かしていたのか、母親も私をすぐに部屋に招き入れ、快楽にふけり続けました。
彼女は根っからの淫乱でした。
あらゆる性技をくりだしてそれを楽しみ、相手のことなどどうでもいいようでした。
関係を続ければ続けるほど、彼女の淫乱ぶりは激しさを増しました。

ところが、そんな二人の情事を部活を終えて帰宅した私の生徒に見られてしまいました。
もちろん、その後私はその生徒からこっぴどく叱られ責められました。
母親とは二度と合わないようにするいう条件でなんとか許してもらいましたが、もう一度母親と会ったら、学校に通報すると脅されてしまいました。
もう二度とあの母親と会うことができなくなった私はとうとう自分の性欲を抑えることができずに出会い系サイトを利用するようになりました。
目的は、あの母親のように淫乱な女性と出会うことです。
彼女と同等か、あるいはそれ以上に淫乱さを持つ女性でなければ至高の快楽は味わうことはできないのです。

それから私は複数の女性と関係を持ちました。
しかし、どの女性もあの母親ほど淫乱ではありませんでした。
あきらめかけたそのときに、掲示板でぜひ会ってほしいという女性の書き込みがありました。

驚いたことにその女性はあの母親の娘でした。
私の生徒でもあった彼女は、母親が男性を連れ込むようになってから男を捜してその家に泊まりこむようになったそうです。
私は彼女を自宅へ泊まらせてあげることにしました。もちろん下心など一切ありません。私はあくまで彼女を不憫に思っただけでした。
しかし、その夜居間のソファーで寝ていると、彼女がやってきて、私に抱きついてきました。私はその手を払いのけようとしましたが、彼女は強引に私の服を脱がし始めたのです。
その後のことはあまり覚えていません。
ただはっきりと覚えているのは、彼女もあの母親と同じくらい淫乱だったことです。